施設紹介|レーザー治療 光線治療(ナローバンドUVB照射) 皮膚生検 手術|神戸市垂水区|みね皮ふ科クリニック

治療方針
診断のために必要な検査を積極的に行い、症状に応じて適切な治療法を提案致します。レーザー治療や光線治療(ナローバンドUVB照射)、皮膚生検、手術など様々な治療法を駆使して治療いたします。
診療科目

皮膚科 アレルギー科

診療時間
診療時間
10:00〜
13:00
15:30〜
19:30
12:00〜
17:00
休診日:

水曜・日曜・祝日
受付時間は診療時間終了30分前までとさせて頂いております。

院内設備

全身型ナローバンドUVB照射機(NeoLux)

ダブリン3シリーズNeoLuxとは、紫外線のうち皮膚治療に有効な中波紫外線(311±2nm)を全身に均一に照射できる最新紫外線照射機器です。
照射時間はおよそ数分。皮膚の免疫を調整する作用があり、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、結節性痒疹、皮膚掻痒症、透析に伴うかゆみ、菌状息肉症などの治療に用いられ、健康保険の適応があります。副作用としては軽い日焼け程度で皮膚へのダメージは少ないですが、日光過敏症の方、皮膚癌の既往がある方への治療は控えております。

ターゲット型(局所型)エキシマライト(セラビーム)

紫外線のうち、エキシマフィルターを用いて有効な308nmをピーク波長とする光線を強力に照射することができます。
全身型紫外線照射機器と同様の保険適応を持っていますが、脱毛や白斑、てのひらの湿疹、足底の湿疹、かゆみの強い結節病変などの比較的小さな病変に適しています。全身型と局所型を併用して治療している方もおられます。なお、こちらも日光過敏症の方、皮膚癌の既往がある方への治療は控えております。

Nordlys

Nordlysはしみやくすみなどの表在性皮膚良性色素性疾患に加えて、毛細血管拡張や酒さの赤ら顔などの血管病変に対して、国内で初めて薬事承認を取得したIPL(Intense Pulsed Light)光治療器です。安全性を高めるウォーターフィルターにより治療に不必要な波長をカットして、skin rejuvenation(皮ふの若返り)効果をもたらす400nmから950nmまでの波長を照射します。また、理想的なパルス形によるエネルギー照射を実現することにより皮ふの冷却を必要としないため、赤ら顔や小鼻の赤みなどの血管性病変に特に有効です。繰り返し治療により効果が高まるため、最初はおよそ1カ月間隔で3回から5回の治療を推奨しています。

Qスイッチルビーレーザー

しみ(老人性色素斑や脂漏性角化症)やそばかす(雀卵斑)、あざ(太田母斑、後天性真皮メラノサイトーシス)に対して有効なQスイッチルビーレーザー nanoQ を導入しました。694nmのメラニン親和性の高いレーザーをトップハット型の均一なパワーモードで発振することでき、色素性病変に高い効果を発揮します。後発のピコレーザーと比べても、シミを取るという効果においてより優れています。治療後の自宅での処置が治療の成否を大きく左右しますので治療時にお渡しするお手入れの手引きを参考にしてください。レーザー治療部位のお化粧は2週間できません。治療回数は、老人性色素斑やそばかすでは基本的に1回、厚い脂漏性角化症では2回程度、太田母斑や真皮メラノサイトーシスでは6カ月ごとの治療を3−5回程度必要となることが多いです。シミが多数ある方やシミが巨大な方は他の治療が良いこともありますので、一度ご相談ください。

e-max

シネロン社が開発したRF(高周波エネルギー)とダイオードレーザー、IPL(光治療)を組み合わせた美容治療機器です。しみ、しわ、たるみの治療がダウンタイムなしで可能となりました。翌日からメイクが可能です。しみにはフォトRF(オーロラ)、たるみやリフトアップにはリファームST、しわや毛穴、キメにはマトリックスIRが有効です。3つを組み合わせて行うことにより、肌の最下層から最上層までの照射が可能で相乗効果を期待できます。施術の間隔は1か月ほどを推奨しています。

当院の特徴紹介

保険診療

自費診療

美容診療

このページのTOPへ